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AIコーディング✖️チーム開発のボトルネックとコストの拠り所についてポエム

コードが仕上がる速度を上げてもマージするまでのボトルネックを解消できないとまったく持って意味がない。ここが解消されていない限りは少なくとも実装(PR作成)の速度は上げる必要はなく、AIの使い方としては速度ではなく質を高める、こっちに傾く。またこのバランスは、柔軟に切り替える必要がある。

従来型の、PR→レビュー→approve→マージというフローに載せるのであれば、コードがレビュアーの認知不可内に収まらないと仕掛品が増えるだけで意味がない。
認知負荷を限界まで下げる場合、コードの正しさが完全に証明されている状態にし、自動でapproveされるレベルにすれば良いがここを極めると次は不要なコスト、テストが繁茂し本末転倒。

従来の、人しかいなかった世界でも、コードの正しさは完全に証明されていたわけではない。実装者、レビュアー、テストなどの信頼によってその辺のコストを吸収していたとも言い換えれそう。

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